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平成18年度の様子
緑の研修生がトークショー
ステージでは、女優でレポーターの葛城奈海さんの司会による、緑の研修生・事業体によるトークショーを1日2回開催(東京・大阪会場のみ)。研修生からは、森で働くようになったきっかけや、実際に働いてみた実感など、さまざまな「生の声」が繰り出された。
チェーンソーアート実演
チェーンソーアートとは、木を切るチェーンソーで丸太を彫刻する芸術。東京・大阪会場では、緑の研修生OBで奈良県吉野の梶谷哲也さんが自慢の腕前を披露した。また梶谷さんによるトークショーも開催され、森を舞台とするライフスタイルや林業のことが語られた。
情報満載の展示コーナー
会場ではイベントだけでなく森の仕事に関する展示も充実。間伐材(間引きした木)を使った木製品コーナーでは、イスやテーブル、文具など多彩な製品が紹介された。また、森林の果たす役割を表したパネル、図書、緑の研修生の服装・道具など多面的に情報が提供された。
「森林の仕事ガイダンス」は、各地域の林業労働力確保支援センター、森林組合などの林業事業体が参加し、ブースを設けて求人情報を提供したり、相談に応じたりする就業フェアのこと。会場は、入場無料、入退場自由、服装自由、履歴書不要、家族や友人連れ歓迎! イベントも行われるなど、森の仕事への就業にまつわる多彩な催しとなっている。
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