ここから始まるI・J・Uターン

地域おこし協力隊の活躍が日本を元気に!
自分の経験と能力を活かして粘り強い活動を
地域おこし協力隊に期待しています!
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見城美枝子さん
エッセイスト、ジャーナリスト。青森大学副学長。早稲田大学大学院理工学部研究科修士修了。同博士課程単位取得。TBSアナウンサーとして入社。テレビ・ラジオの生ワイド番組、海外取材番組で活躍。訪れた国は56カ国以上。JA全農経営管理委員、三越社外取締役・顧問を歴任。現在、認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長、全国農業会議所学識経験会員。新島学園短期大学客員教授、サイバー大学教授。
 「ふるさと回帰支援センター」では、農山漁村へ移住や、故郷へのUターンを希望する方々へ向けた情報発信や支援活動を行っています。都市で暮らす人たちに農山漁村へ目を向けてもらい、移住、定住をしていただくこと、あるいは交流を進めてもらうことが、地域の活性化や発展につながるという考えから活動しています。
 「地域おこし協力隊」も、地域を元気にするためのノウハウや情熱を持った隊員たちの活躍によって、地方を元気にしていこうという趣旨で始まった事業であり、私たちと想いを共通にするものです。
 今、日本の農山漁村は、過疎と高齢化により地域産業の担い手が減少し、限界集落にとどまらず消滅可能性自治体という言葉まで叫ばれています。その一方でこの「iju info」を手に取った皆さんは、農山漁村の豊かな自然と、そこで継承されてきた文化や伝統が持つ魅力に気づいておられるはずです。
 自分の思いとマッチするもうひとつのふるさとを見つけるため、そして、自らの経験やエネルギーを活用して地域の皆さんとともに喜びを分かち合うために、この制度をぜひ有効活用してみてはいかがでしょう。ただしその時、気を付けていただきたいのは「郷に入りては郷に従え」ということです。謙虚さとバイタリティの両面を大切にしてもらいたいと思います。
 日本の農業、林業、漁業は、これまで色々な問題を乗り越えて発展してきました。実際に地方へ赴くと、様々な問題に直面することもあるでしょう。そんなときは、時々の課題に対して、先人たちがどのように乗り越えたかを学ぶこと。そして、自分がこれまで培ってきた経験や能力を活かして、粘り強く活動していただきたいと思います。
新刊 ニッポンの食と農 この10年 〜命の糧を未来につなぐ〜
移住・交流情報ガーデン  見城さんの農業応援のきっかけは40年前、海外取材で体調を崩し、おかゆで復帰して以来、和食生活になったこと。そして「日本農業の応援」には「国産の農産物を買うこと」と農業者から言われたこと。それ以来「国産しか買わない」「国産で子供を育てる」を貫いています。日本の食と農の将来を案じる方々にぜひ読んでいただきたい書です。
図書コード 27-19  定価 1,500円
規格 B6判 256頁
→詳細はこちらから(全国農業図書HP)
 
【No28(2015年冬号)掲載】
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