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読者コーナー
お便り 大募集!

 本誌の感想をはじめ、「農林漁業への就業」、「農業体験・農的生活」、「定年帰農・セカンドライフ」、「田舎暮らし・移住」などに関する体験談や意見を募集しています。農業・林業・漁業での感動秘話や思わぬ失敗談、お世話になった人への感謝のメッセージ、おもしろい仲間のエピソードなど、なんでもけっこうです。写真やイラスト(絵手紙含む)なども大歓迎! いろいろな投書をお寄せください。

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東京都港区虎ノ門1-25-5 虎ノ門34MT ビル5 階
全国農業会議所 「読者コーナー係」
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●住所、氏名、年齢、電話番号、あればメールアドレスをご記入のうえ、ご投書ください。匿名希望の場合は、ペンネーム、イニシャル、名前のみなどのご希望をお書き添えください。
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百姓の知恵は農業仲間から得る
兵庫県 獺祭荘ファーム主さん 57歳
百姓$カ活に憧れて四年目。百の生活技術を持っている。百の作物をつくる…そんなライフスタイルが百姓だと思い込んで自給型農業を目指して四年目の自称農業者。「安全なものを食べたい! 珍しいものを食べたい! 新鮮なものを食べたい!」の一心で山芋・タラの芽・ゴマ・無花果・赤ひげ葱・落花生・通草・麦などを植え付けている。畑の肥料は米糠・剪定した庭木の枝葉・薪ストーブの灰・馬フン・鶏フンなど自然のものを工夫する。金が無いのと同時に我が身に良くないので化学肥料、農薬は基本的に使わない。
  百姓の知恵は、農業仲間と中山間地の農園や里山で畑を耕したり、山の櫟を切り出したり、椎茸菌を植え付けたりの共同作業から得ている。これからもホームセンターのお世話になるのは必要最小限の農業資材にとどめ、種・苗もできるだけ自給したいと思っている。

私の夢を支えてくれる強い味方です
大阪府 藤原富夫さん 52歳
  当方、事務職の地方公務員です。今の私の夢は、定年退職後に夫婦して温暖な地方で有機野菜を栽培する農家になること。そんな私に、各季節の変わり目ごとに送られてくる「iju info」。この冊子には、これら就農への困難を乗り越えた、或いは現在乗り越え中の方々の生き生きとした生活の息吹が写真付きで、しかもリアルに伝えられているのです。毎号「へえ〜ひょっとしたら、私達夫婦でも本当にIターン就農できるかも?」と自信と元気を戴いています。私の夢を支えてくれる強い味方です。

社会で学べない事もこの冊子から学べる
新潟県 本田忠幸さん 25歳
  毎号楽しく読ませて頂いています。先人達が歩んできた道は農林水産業に関わる者以外にも大変ためになる事ばかりで、ある意味では社会では学べない事も、この冊子から学ぶことが出来て良いです。また、支援の方法についても多くの情報が掲載されており、実際に就く人達にとっても良い一冊だと感じます。これからも誌面作りを頑張ってください。

情報収集に苦戦していたので大喜び
大阪府 加藤秀典さん
  移住情報を調べるようになってしばらくたちますが、なぜかイジュウインフォと出会ってなく偶然立ち寄った書店にあり、すかさずいただきました。持ち帰ると、家族も欲しい情報が載ったこんなものが無料であるなんてありがたい! と今まで情報収集に苦戦していたので大変喜びました。もっと早く出会っていたかったです。

あきらめていた人も可能性がある?
三重県 こはるさん 48歳
  ジョブカフェで初めて貴誌を手に取りました。農林漁業就業とI・J・Uターンを思いついても非農家であったり、林業に就くHOW TOを何も持っていない。漁業関連の知り合いが一人もいないなど最初の高い関門に二の足を踏む人はやはり多いと思います。そんな時にiju infoに出会えたら、厳しい面もあったにしても心丈夫な存在になってくれると思います。表紙の笑顔を見て、農林漁業就業なんて願っても無理とあきらめていた人の中にも可能性もある? と思い直されるかもしれないと感じました。

ijuの記事が一番参考になります
神奈川県 河野恒雄さん 63歳
  実際に田舎へ行った体験談、すでに地方(田舎)に飛び込んで農業・林業・漁業に情熱と意欲を燃やしていらっしゃる諸先輩方の心意気にひかれます。私も横浜市内で農地を借り、野菜作りをしています。小学生を対象に、「ジャガイモ掘り」「サツマイモ掘り」をボランティアとして、かれこれ10年間くらいやっています。
  将来は養鶏をやり、究極の卵をつくってみたいと考えております。千葉の南房総市の里山で、空気、水、えさ、全て自家製。にわとりの数も500羽以内、ひよこというより卵からヒナを育てて、昭和30年代、家庭で飼っていたあの理想的な養鶏をやってみたいと思います。卵が貴重で、病気以外では食べることができなかった時代の卵が本当の卵です。現在、消費の優等生といわれる卵は、あれは、卵ではありません。狭いゲージの中で、外部からの光、空気を遮断されているのが生き物ではありません。まさに機械です。大量も結構ですが、本来の動物がもっている本質を大事にしないと、大きな天罰を受けるのではないかと危惧しています。農≠フ基本、原点を探っていきたい、それにはijuの記事が一番参考になります

体の動くまでの仕事に最近魅力を感じます
埼玉県 竹原理恵さん 41歳
  iju infoを読み、色々な方々の熱い思いを感じ、皆目標を前に前に持ち、真剣に取り組んでいますね。でも中には酪農ヘルパーみたいに、自分の自由な時間も確保しながらも補助的に仕事をするという選択も出来るという事に少しショック(良い方の)を受けました。会社員だと定年はつきものですが、自分の体の動くまでの仕事にも最近魅力を感じています。

やりがいのある生活を考えています
神奈川県 吉見千恵さん 37歳
  「きつい仕事でも好きな事なら楽しい」と言われる方々が多い事に共鳴しています。夫と共に自然に囲まれたやりがいのある生活を送ることを考えはじめています。

やる気しだいで農業はできる!
大阪府 徳留武蔵さん 22歳
  農業は、天候によって収入が変わるので、とても大変な仕事だと思いますが、この雑誌にのっていた皆さんの笑顔を見て、やる気しだいでできると思いました。

「もう年だから」ではなく「まだやれる」
愛媛県 田口君江さん 55歳
  イジュウ・インフォをよく読ませてもらってます。年齢に関係なく、意欲を持って農業に取り組んでいる方々の気持ちがよく伝わってきます。私も「もう年だから」ではなく「まだやれる」という気持ちをもって、今は仕事についておりますが、退職すれば家庭内でも小さな農園をもちたいという希望をもっております。これからもすばらしい内容を載せて、私達読者の意欲を高めてください。期待しております。

生き生きとした笑顔に心癒されます
栃木県 柴田寿子さん 28歳
  毎回本誌を拝見して掲載される方々の生き生きとした笑顔にとても心癒されます。私は農業をやってみたいと思う中の一人ですが、今理由あって自分の身体を治すことが自分の夢への第一歩です。健康で自分の好きなことをしながら働ける皆さんがとてもうらやましいです。私も自分の夢が叶えられる日まで頑張りたいと思います。今回掲載されていた「どうして鶏は毎日卵が生めるのか?」というコーナーはとてもおもしろかったです。実際鶏を飼ったことのない私にはためになりました。これからも本誌を読むのを楽しみにしています。

旅費ができたらワーキングホリデーに…
長崎県 清水芳子さん 36歳
  農林漁業に就業する方々の勇気や元気にいつもジ〜ンとさせられています。今回は、その他にも、飯田市のワーキングホリデーの案内に「こんな体験をさせてもらえるんだなぁ」と興味深く拝見しました。会社の休みの都合がついて、旅費を捻出できたなら…まじめに体験してみたいと感じました。

悪い面も書かれている所が気に入ってます
神奈川県 工藤由香子さん 33歳
  イジュウした人のリアルな話が多く紹介されていて、とても参考になり、うれしい限り…。良い面だけではなく、悪い面も書かれている所が気に入ってます。これからも多くの人の声、楽しみにしています。

酪農ヘルパーを将来やってみたい
栃木県 江田典子さん 42歳
  北海道で酪農ヘルパーという記事を見て、将来、私も力になれたらと思います。私自身、酪農の経験はなく、まわりにもいません。早朝と夕方に集中すると思いますが、やりがいがあると思うのです。北海道に知り合いはいませんが、酪農ヘルパーを通して、友人もできると思います。目標に向けて、実現できるよう頑張りたいです。

花卉栽培のケースを取り上げてほしい
神奈川県 山口則彦さん 42歳
  帰農・帰漁はこれからの地域活性化につながるような気運を感じます。iju infoの情報発信で力強く感じる人も多いと思います。これからも期待しています。花卉栽培のケースがあまり取り上げられていないので、光を当ててほしいです。

アンテナショップにがんばってもらいたい
東京都 中林克夫さん 39歳
  都内にアンテナショップは本当に増えていますね。東京に住んでいる人にとっては「あ〜あ、便利だ」としか思っていないかもしれませんが、地方は本当に大変なんでしょうね。就職してから10年ほど、地方で暮らしました。「東京一極集中」という言葉を、地方に住んでみて本当に実感しました。東京に住んでいても、言葉だけで身近には感じてはいませんでした。それゆえ、アンテナショップには本当にがんばってもらいたいと思っております。

アンテナショップめぐりが趣味です
千葉県 高城直子さん 35歳
  仕事や子育てで忙しく、なかなか旅行にいけない代わりに、各県のアンテナショップめぐりをするのが趣味です。今回P70のアンテナショップの紹介ページで、各店舗の詳しい情報や特色がよく分かり、助かりました。次は徳島藍あいプラザに行きたいと思っています!

まるで夢へのキップ雑誌です
京都府 鶴見富士子さん 32歳
  最近、食の安全問題が話題になっていますが 生産者の皆さんの顔が分かる野菜など人気です。日本は輸入大国で、国で消費する食物を自国でまかなおうとすると、土地不足、水不足などさまざまな問題があります、なので余計に自給自足の生活に憧れます。今回、HMVと言うCDショップで貴誌をはじめて手に取り、有り難い雑誌がある! まずはこれを読み知識をつけようとおもいました。まるで夢へのキップ雑誌です、ありがとうございます!

大切にしてこなかった「ツケ」が…
神奈川県 山之内恵美さん 29歳
  今、中国ギョーザのことで問題になったりしてますが、一番問題なのは自分たちが農業や林業、漁業を大切にしてこなかった「ツケ」(外国に自分たちが食べる物まで依存してきた)にあると思います。これからはいやおうなしに「食」に感じることがふえる時代がやってました。私は全然関係のない仕事をしていますが、自然を相手に仕事している人をひそかに尊敬してます。がんばってください。

熱い想いで野菜を生産しているんですね
大阪府 田島純子さん 26歳
  今回、書店でiju infoを初めて見て読ませていただきました。農業には携わっていませんが、消費者として、熱い想いで野菜を生産している農家の方がいらっしゃるのをうれしく思いました。最近食≠ヨの不信感が募る一方なので安心しました。おいしい食べ物が食べられることを感謝します。

子どもの命を育む食品の選択は切実な問題
大阪府 山本由紀子さん 36歳
  初めて拝読いたしました。現在、妊娠中です。子どもの命を育む食品の選択は切実な問題です。食の安全の問題、自給率などを考えると、第一次産業の重要性はますます高まっているのに、その労働に対してあまりに過酷な経営を強いられているように思われてなりません。もっと、国や自治体が力を入れるべきだ! と常々思っていますが、貴誌で生き生きと取り組む人々の姿に触れ、エネルギーをいただいたような気持ちになりました。

求人情報を読んで転職してみようかと…
広島県 石橋禎宏さん 22歳
  農林業、水畜産業における若者不足が深刻化してきていることがよくわかりました。私自身、今、サービス業に携わっていますが、本誌に紹介されています求人情報を読んでいると何か転職をしてみようかなぁという気持ちになりました。本誌を大切に保管しておきます!

若者のために行政も取り組んでほしい
愛知県 岩塚美樹さん 45歳
  若者が「安全な農」に目覚めています。それが自立につながるように行政も取り組むことが、自給率を上げたり、環境を守ったりすることになる近道だと思います。自然との調和、本来の人のくらし方を考え直すときがきているのでは。

自分の口に入るものは自分で作る時代に
東京都 石津和美さん 44歳
  都会育ちで土とふれあう事等ない私ですが……世間では信じられない「食」の事故・事件が多くなっていますね。自分の口に入る物は自分で作らないといけない時代に戻ったのかも?

 
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