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募集・求人情報
分類/エリア 農業/全国
名称 日本農業技術検定
キャッチコピー 就農や農業法人、JA等就職に役立つ「日本農業技術検定」
掲載情報

日本農業技術検定とは?
日本農業技術検定は、わが国の農業現場への新規就農のほか、農業系大学への進学、農業法人や関連企業等への就業を目指す学生や社会人を対象として、農業知識や技術の取得水準を客観的に把握し、教育研修の効果を高めることを目的とした農業専門の全国統一の試験制度です。受験者は年々増加しており、平成29 年度は2 万6千人を超える受験があり、これまで21 万人以上の受験者がありました。

合格のメリットは?
合格者には農業大学校や農業系大学への推薦入学で有利になったり、受験料の減免などもあります! また、新規就農希望者にとっては、農業法人への就農の際のアピール・ポイントとして活用できます。農業法人では一定レベルの資質をもった従業員を求めているので、採用にあたって資格を優遇する法人も増えています。JA など社会人として農業関連分野で働いている方も資質向上のために受験しています。大学生にとっては就職にあたりキャリアアップの証明になります。海外農業研修への参加を考えている場合にも、日本農業技術検定を取得していると、筆記試験が免除となる場合があります。
就農や農業法人、JA 等就職のためにぜひ日本農業技術検定を受験しましょう!

試験の日程は?
2019 年試験日:
【第1回】7/13(土)
【第2回】12/14(土)※1級試験は第2回のみ実施
試験科目:
3級 栽培系・畜産系・食品系・環境系の4選択科目、マークシート方式
2級・1級 作物・野菜・花き・果樹・畜産・食品の6選択科目、マークシート方式
試験結果(29年度):

受験者数 合格率
3級 20,681人 56%
2級 5,743人 18%
1級 277人 6%
26,701 47%

3級試験科目別合格率

受験団体の声

大都会東京の農業を支えるJA の
人材育成のため日本農業技術検定を推進
JA 東京中央 営農経済部

JA 東京中央の職員数は約330 名で本支店15 店舗がある中、これまで営農経済部が主に営農指導員を対象として各種研修会を実施し、平成28 年度から研修の到達点の確認のために日本農業技術検定に取り組んでいます。
平成29 年度は第1回、第2回合計で3級52 名、2級32 名、1級2名が受験し、営農支援課が当初は窓口になりましたが、現在では人事課を窓口に金融・店舗の職員も検定に取り組み、組合員と接しても以前と比べて意識の違いが埋まり相互理解が出来るようになりました。

日本農業技術検定の資格取得を通じた
農学分野の知識と技術の質保証
玉川大学農学部 農産研究センター

玉川大学農学部では、講義による「知識学修」と実験・実習を通しての「技能的学修」をバランスよくカリキュラムに配しています。それらの学修成果の確認や定量的評価という意味合いも込めて「日本農業技術検定」の受検を学生に勧め、希望する学生には試験の内容や難易度から2級受験を推奨しています。3年次から専門課程に進んだ学生は、自身の実力の客観的評価を得るなどの目的をもって、この検定に対峙しています。日本農業技術検定での資格取得は、彼ら自身の活動を通して得た能力の理論的裏付けとして、高いモチベーションの維持につながっています。

詳しくは日本農業技術検定ホームページで!

TEL 03-6910-1126
FAX 03-3261-5131
URL https://www.nca.or.jp/support/general/kentei/

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