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分類/エリア 農業/全国
名称 日本農業技術検定
キャッチコピー 日本農業技術検定の資格を新しい農業にいかしましょう!
掲載情報

日本農業技術検定とは?

農業を仕事にする人のための検定制度です

『日本農業技術検定』は、農業界の人材育成・確保にむけて、農業現場への新規就農のほか、農業法人・関連企業等への就業をめざす学生や社会人などを対象に、農業の技術や知識の修得水準を客観的に把握し、研修教育効果を高めることを目的とした全国統一の農業専門の試験制度です。農林水産省の補助事業で制度検討を行い、平成 19 年度から日本農業技術検定協会を設けて実施して、毎年約2万5千人、累計で 32 万人がチャレンジしています。現在は農林水産省、文部科学省の後援をいただいています。
 

受験のメリットは?

農業の人材育成に欠かせない検定として、合格者には、農業大学校や農業系大学への推薦など入試において有利になったり、受験料の減免措置などもあります!農業法人など農業関連企業への就職希望者には、自己能力をアピールするポイントとして注目されています。JA など社会人として農業関連分野で働いている方々にもスキルアップのための受験が増えています。
 

試験の日程等は?

1.試験日(令和4年)
【第1回】
7/9(土)
【第2回】
12/10(土)
※1級試験は第2回のみ実施
 
2.試験科目
【3級】
栽培系・畜産系・食品系・環境系の 4 選択科目。
四者択一のマークシート方式
【2級・1級】
作物・野菜・花き・果樹・畜産・食品の 6 選択科目。
五者択一のマークシート方式
 

新しい農業を支えるのは“ 技術と知識 ” です!

農業は自然環境に働きかけて人の生活に必要な食料等を生産する産業ですので、営農のための技術修得が不可欠となります。新規就農をはじめ、有機農業やスマート農業の導入など新たな農業経営を支えるのは、その基礎となる “ 農業の技術と知識 ” です。
『日本農業技術検定』は、農業の実践的知識の修得水準を客観的に測定するので、農業従事者や法人関係者など広く農業関係者のスキル修得とその向上に役立つ資格制度です。本検定の資格を活用して、新たな営農や新規就農、進学・就職にいかしましょう。
 

JAの取り組み紹介

令和3年度は新型コロナの影響等もありましたが、全国で 49JA、約 1,700 人が日本農業技術検定を受験しました。最近では、営農指導員による上位級受験に加えて、職員教育の一環として一般職の方にも3級受験を推奨する県連が増えています。
JA 長野県グループでは、独自の「営農相談員資格」制度を元年度から3級取得を条件とすることに切り替えて、3 年度も継続して約 300 人の受験者がありました。また、JA 香川県では、農業の基礎知識を身に付けるために若年層の職員を中心に3級受験を導入して、元年度は294人が受験し、3年度には 102 人が3級を受験しました。
 

過去問題集でバッチリ対策、実力アップ!

お申し込みは以下からお願いします。

・都道府県農業会議
・全国農業図書 ホームページ
・Amazon

住所 東京都千代田区二番町5-6 あいおいニッセイ同和損保二番町ビル7F
TEL 03-6910-1126
FAX 03-3265-5140
MAIL kentei@nca.or.jp
URL https://www.nca.or.jp/support/general/kentei/

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